台湾の茶壺作家さん、陳奕志さん作の一点物の茶壺(ちゃふう)です。

艶やかに咲く牡丹の花、そのすぐ脇でゆったりと佇む孔雀の姿が色鮮やかに彫刻されています。

裏面に書かれているのは茶壺の銘「孔雀開屏」の文字。

表面は陶器の表面を彫り込んだ上から彩色がされていて絵柄はとても立体的です。

花びらの一枚一枚から、繊細な孔雀の尾羽根に至るまですべて手作業で作られています。

孔雀(くじゃく)は邪気を祓う鳥として昔からよく牡丹と組み合わせて吉祥文様に使われてきました。

牡丹の花は富貴の象徴、気高く華やかで幸福を呼び込む花として今も昔も大切にされています。

サイズの割にとても軽く、女性の手でも優しく扱うことができます。

使うたびにお手入れを繰り返していくことで独特の色艶を帯びてきますので、どうか長く大切にお使いください。

茶壺のカンタンなお手入れ(養壺)レシピも一緒にお届けいたします。

※この茶器はお湯を注ぐと非常に高温になりますので、ヤケドにご注意下さい 縦の長さ(A) 8.8cm 横の長さ(B) 12.7cm 重さ 169g 壺の横幅(C) 8cm 開口の幅(D) 4.3cm 容量 185cc(満水時) 産地 台湾手拉壷 台湾茶壺作家:陳奕志さん作 朱泥(No.003) 孔雀開屏 牡丹の花とその横に佇む孔雀の姿が鮮やかな色彩で彫刻されています

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