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麒麟山 超辛口 720ml 麟辛 1440

特 徴 種別 普通酒 日本酒度 +12 酸度 1.3 アミノ酸度 1.1 アルコール度数 15〜16% 使用米 たかね錦(麹米) こしいぶき(掛米) 精米歩合 たかね錦 60% こしいぶき 65% 酵母 - 原材料 米・米麹・醸造アルコール 容 量 720ml 説 明 軽快さを追求した結果、日本酒度を+12にすることで完成した、とことん飲める爽やかさNO,1のお酒です。

その持ち味は、夏はしっかりと冷やして。

冬は厚めにお燗していただくと更に際だちます。

    彼らのお酒の原料である「米」は全て地元のものです。

酒造りの原点は、よい環境にあると考え、 「地域における一企業」として、 地元の方々との交流を大切にし経営されている地元密着型の酒蔵なのです。

それは流通手段が発達した今日では維持していくのが難しい事柄ではないでしょうか。

創業は江戸後期の文政年間(1818〜1830年)、 今から約170年前で当時は木炭生産販売業を主な家業としていました。

酒造業は二代目の斎藤吉平の時代から始まり、 当時の銘柄は井戸から湧き出る豊かな水と神様からの恵みの酒を意味する福の文字から“福の井”と名付けられました。

福の井から現在の“麒麟山”に銘柄を変更したのが明治15年(1882年)、三代目の斎藤徳吉の時代で、麒麟山の名前は、中国で生まれた架空の動物“麒麟”にその姿が似ていることから名付けられました。

その麒麟は、龍・鳳凰・亀と並んで縁起の良い四霊のひとつに数えられ、縁起のよい珍獣にあやかり、飲んで戴いた方にも幸せが訪れることを願いながら現在まで造りつづけています。

    麒麟山のお酒はハッキリしています。

それは、お酒だけを楽しむために造られたものでは無く、毎日の食卓、お店での飲食、 そんな日常的な料理との相性を重視しているのです。

「料理を食べながら飲んでいると酒がくどい、香りが強すぎる・・」 など思ったことはございませんか? そんな時こそ麒麟山なのです。

お酒の個性を際出させるのではなく、「料理との相性」で素晴らしい個性を発揮しています。

    現在、麒麟山酒造では地元東蒲原郡の酒米を中心として新潟県産米100%で清酒造りをしています。

そしていま、より良質な酒米づくりを目指して「奥阿賀酒米研究会」を立ち上げています。

これは地元酒米生産農家とともに、酒米の栽培を通して、良質な酒米づくりへの技術的追求を行っている会です。

そして将来は地元産米だけで麒麟山の全ての酒を造るべく努力しているのです。

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